西陣織とは

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  • 唐織(からおり)

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    元来は、中国から渡来した織物です。だから唐織だったようですが、平安時代あたりから唐衣に用いられ、その技法が日本で進化し、主に能装束などに使われる生地として西陣で発展した織物です。 西陣織の紋織物の多くは緯糸(よこいと)で柄を作ります。また、地組織を作る為の緯糸を地緯(じぬき)、柄を織り成すための糸を絵緯(えぬき)と呼び、地緯と絵緯は別の性質の糸を使います。性質は違いますが、もちろん経糸(たていと

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  • なぜ西陣織の帯を額装するのか

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    現在、西陣織の帯は需要の低下や後継者不足から大変厳しい状況です。特にホンモノの西陣織といえるような拘りのある帯は、万人受けする物ばかりではなかったり、高額な物であったり、トレンドを意識したものでなかったりするために流通の過程で敬遠されてしまうケースがあります。(逆にトレンドや万人受けを意識した商品構成が需要を喚起するものであればいいのですが、そうでないからタチが悪い。) そうした理由で流通の過程

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  • 帯をそのまま額装する事

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    当店で額装を始めるまででも帯が額装される事は良くありました。 それは、帯の柄の部分だけ額縁に合わせてカットして絵画と同じように入れる物が主流でした。 この方法は、一般に流通している額縁をそのまま使えるため手軽ではあります。しかし生地をカットしてしまうために、それを帯として利用する事は出来ません。 またカットしてしまうとそれが帯であるのか着物であるのか、もしかすると浴衣や風呂敷、手ぬぐいであっ

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  • リモート帯を知る帯を楽しむ

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    今流行りのリモート◯◯。京の帯処西陣屋では、元々4月25日に予定をしておりました『帯を知る帯を楽しむ』の代わりにはなりませんが、何か皆さまのお顔を拝見できるイベントがしたいという事で、ZOOMというアプリを使ってリモート帯を知る帯を楽しむを開催したいと思います。まだまだ中身については、これから煮詰めていきますが、・西陣織についてのお話・和装着付おとは代表 平野 恵未さんのお話・ZOOM茶話会を予定

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  • 帯屋捨松 袋帯 バヤジット華紋

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    西陣織の老舗織元、帯屋捨松の袋帯バヤジット華紋です。 中の袋帯、帯屋捨松のバヤジット華紋は、オスマントルコ帝国のスルタン、バヤジット2世のカフタン(トルコの民族衣装)から取材した柄をのせた帯です。 経糸にも金糸を使った豪華な帯です。   It is a obi made by Obiya Sutematsu. The name of this obi is Bayajit-

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